2005年5月14日土曜日

Fudging in Mastering @ Deck of Many Things

 元々は改竄とバランス調整 @ GM日記から始まった議論です。アキトさんや沢渡さんもBlog/日記の中で触れています。

 でDeck of Many Thingsで宮本さんが提案しているデータの逐次改竄ルールですが、これは目から鱗ですね。PLとDM双方に利益のある合理的なルール系だと思います。とは言っても、僕は自分がDMをする限りにおいて、絶対にセッション開始以降はデータ改竄をしません。また、自分がPLの時も、DMがそういう事を行なっていたら白けます。やる気は80%ダウンですね。

 究極的には僕にとって、D&Dをプレイするという事は「DMとPLがガチンコ勝負する」という事です。自分の心意気としてはバドミントンで試合をするのと差はありません。このアナロジィを敷衍するならば、セッションに於けるデータの逐次改竄というのは、バドミントンの試合中に上級者が実力で劣る者を相手にした時に手を抜く行為と同じです。僕はそんな事をされたら、悔しいし恥ずかしいのですよ。



2005年5月12日木曜日

ホームストリンガ?

 最近かなり頻繁にバドミントンの練習をしています。多い時は週5回(合計15時間くらい。内5時間程度はコーチとして)。少ない時でも週2回(合計5時間程度)です。
 そうなるとストリングが切れるのも早くなります。そんな訳で、最近ホームストリンギングに興味を持っています。YONEXやGOSENのカタログを見ると、機械式のストリンガは、かなり高価(GOSENの一番安いスプリング式ストリンガ・AM-200でも9万円弱)です。
 しかしこれら各種メーカから発売されているストリンガは、実はEagnas社のOEM品でEgnas社から買うととても安くなります。例えばGOSENのAM-200は、Eagnas社のST-200のカスタムOEM品らしいのですが、AM-200が9万円弱なのに対してST-200は36,000円です(現在は特価販売中で33,000円)。
 これくらいの価格だと、ホームストリンギングも現実的に思えてきます。またウェブでストリンギングについて調べてみると、色々と奥が深く面白そうです。
 もし、このままバドミントンを長く続けるならば、ストリンガはアッと言う間に減価償却できますし(自分の分だけ張るとしても1年ちょっとで元が取れます)、友人の分も張るならばもっと効率は良くなるでしょう。

 というわけで、ストリンガの導入を検討中。購入するならEagnas社のST-250ですかね。



KINESIS Keyboardでの指の動き

 面白い動画を見付けました。KINESISのエルゴノミクス・キーボード(しかもDOVRACK)を使った時の指の動きを撮影したものです。比較対象として通常のUS101キーボード(QWERTY)で打鍵した時の動画もあります。

 強いて言うならば

  • KINESIS QWERTY
  • KINESIS DOVRACK
  • US101 QWERTY
  • US101 DOVRACK

の4種類で、同じ文章を打つ比較をして欲しかったですね。



2005年5月3日火曜日

KDE to XFCE

 KDE3.2の調子が悪いので、XFCE4にしてみました。なんか突然KDE(kdecore?)が.xsession-errorに大量のログを残して死ぬ時があるんですよね。そうなるとXを再起動しない限り元に戻らない。

 XFCE4以外にGNOMEも試してみましたが、やっぱりシンプルなXFCEの方が好みですね。1年くらい前までXFCE使っていたし、不具合が発生するまではXFCEで行こうかと思います。



2005年4月26日火曜日

ガットを張り替えたりすると……

 シャトル打ちたくなりますよね。わけもなく左手の掌を打って打感を試してみたり。週末までシャトルは打てないんですけどねぇ。



2005年4月21日木曜日

ハッカー!?

 ある「ハッカー」の顛末 @ Matz日記

 かなり笑えます。原文はドイツ語で、日本語訳はMatzさん。ジョークの質としてはEric and the Gazeboに近いですね。



2005年4月20日水曜日

MozEx + emacsclient

 現在はこのWeblogに記事を投稿する時は、まずEmacs21で書き、それをFirefoxのtextareaにコピィしています。しかしこの方法はいまいちスマートとは言えないのでMozExとemacsclientを導入してみました。

 これでFirefoxで長文を入力する時は、Emacsのバッファを使って文章を編集する事ができるようになりました。重要なのは素のSKK(DDSKK)を使って書けるという事ですね。最近uim-skkの調子が悪かったので、Xでの日本語入力にはskkinput2を使っていましたが、uim-skkにしろskkinput2にしろ、やっぱり素のSKKと比べると微妙に使い勝手が違うので時々イライラするのです。

 MozExとemacsclientの導入については山本和彦さんの『firefoxからエディタを利用する方法』を参考にしました。