ヘンリィ・メリヴェール卿(H・M卿)が活躍するシリーズ。今回は密室物です。
H・M卿は良いキャラしてますねぇ。一言で表現するなら偏屈ジジィでしょうか。とても愛敬があって微笑ましいです。
メイントリックは中々凝ったものなので、読みごたえがあります。ただ、やっぱり場面転換のポイントが分かりずらくて、状況を把握するのに苦労します。こういうのを見ると、やっぱりカーの文章って悪文なのかな、と思っちゃいますね。
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ラベル 卿 ディクスン カーター 早川 ミステリ 殺人 コート 文庫 メイントリック ヘンリィ 悪文 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2004年6月14日月曜日
【今日の読書】プレーグ・コートの殺人/カーター・ディクスン/早川ミステリ文庫
ヘンリィ・メリヴェール卿(H・M卿)が活躍するシリーズ。今回は密室物です。
H・M卿は良いキャラしてますねぇ。一言で表現するなら偏屈ジジィでしょうか。とても愛敬があって微笑ましいです。
メイントリックは中々凝ったものなので、読みごたえがあります。ただ、やっぱり場面転換のポイントが分かりずらくて、状況を把握するのに苦労します。こういうのを見ると、やっぱりカーの文章って悪文なのかな、と思っちゃいますね。
H・M卿は良いキャラしてますねぇ。一言で表現するなら偏屈ジジィでしょうか。とても愛敬があって微笑ましいです。
メイントリックは中々凝ったものなので、読みごたえがあります。ただ、やっぱり場面転換のポイントが分かりずらくて、状況を把握するのに苦労します。こういうのを見ると、やっぱりカーの文章って悪文なのかな、と思っちゃいますね。
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