2006年1月17日火曜日

【今日の読書】造物主の選択

書名
造物主(ライフメーカー)の選択
著者
J.P.ホーガン
訳者
小隅犂
出版
創元SF文庫
価格
1000円
ISBN
4-488-66320-6
bk1
http://www.bk1.co.jp/product/1663747

 本日読了。『造物主の掟』の続編。



2006年1月16日月曜日

自粛

 1月前半は酒を飲み過ぎたのでちょっと自制。といっても今週の土曜日までの話しですけどね。この2週間というもの週3回のペースで飲みに行ってるし。その分、バドミントンの練習をしていないので肉体的には若干不調。

 そこはそれとして、寒空の下、ディズニィシーで酒をかっ喰らうのは楽しそうなんだけれど、問題は僕の好きな種類のアルコール(スコッチとかアイリッシュ・ウイスキィ)が置いてなさそうな事と、納得し難いくらい値段が高そうな事ですな。Ballantine's Finestのシングル・ロックで1500円とか平気で取りそうだ(平均的なショット・バーで飲んだら500、600円の安価なスコッチ)。



ううむ

 いろいろキツい。歯を食いしばって頑張りましょう。



2006年1月15日日曜日

 二刀流(Two-weapon fighting)を愛してやまない皆さんこんにちは。二刀流と両手持ちの攻撃力を計算比較して以来、絶望に打ち拉がれている死せる詩人です。そんな中、全 Great Wheel 8192兆4096億人の二刀流愛好家の方々に朗報です。ついに我々two-weapon fighterの夜明けがやってきました。

 新時代の二刀流を担っていくのは、神の子James Wyattの手により編纂された聖典Player's Guide to Eberronの第142項に顕現された無敵の闘士、真なる二刀流の使い手Revenant Blade様にあらそえられます。

 つーか、左右両方Str bonusが1.5倍乗って、Power attackは両手とも2倍乗るんですが。もう両手持ちにあらずんばダメージディーラにあらずなんて言わせませんよ。



【今日の読書】銀狼の花嫁

書名
銀狼の花嫁
著者
デイヴィッド&リー・エディングス
訳者
宇佐川晶子
出版
ハヤカワ文庫FT
価格
840円
ISBN
4-15-020392-X
bk1
http://www.bk1.co.jp/product/2567924

 ベルガリアード物語、マロリオン物語の前史となる小説です。2つの物語で狂言回しとなっている魔術師ベルガラスが主人公を勤めています。しかし、あとがきを読んでみたらマロリオンを読了してから、ベルガラスシリーズを読んだ方が楽しめそうなので、2には進まず、最近復刊が始まったマロリオンを先に読む事にします。といってもマロリオン全巻が復刊するのってだいぶ先なんだよな……。



2006年1月12日木曜日

濃縮還元

 『詳説 正規表現』を読み進めているのですが、これ内容が濃過ぎです。とてもじゃないけれど1度通読しただけでは、消化できそうにありません。しかしこの1冊を読めば、他に正規表現の本を読まないでも良い、というだけの量と質があるのは確実。良い買いものでした。



2006年1月11日水曜日

【今日の読書】造物主の掟

書名
造物主(ライフメーカー)の掟
著者
J.P.ホーガン
訳者
小隅犂
出版
創元SF文庫
価格
1000円
ISBN
4-488-66307-9
bk1
http://www.bk1.co.jp/product/988196

 本日読了。ホーガンらしい明るいSF。翻訳も良いし読み易い。