2010年11月29日月曜日

【今日の映画】ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

 映画館で観てきました。最終作(7作目)は映画も前後編です。来年春公開予定の後編を観てみないと映画全体の作りは分かりませんが、前編は凡庸ですね。これまでのハリー・ポッターシリーズの映画化の良い点であった「魔法の国の映像を楽しむ」という部分が殆どありません。救いはエマ・ワトソンがとんでもない美少女な事でしょう。あとアラン・リックマンは格好良いですね。スネイプ先生役に彼を当てたのは大正解だよなぁ。



2010年11月28日日曜日

【今日の映画】かもめ食堂

 珈琲好きの間で、この映画の珈琲を淹れる場面が時折俎上に載る事があり気になっていました。DVDを借りて観賞。中々良い映画でした。とりあえず観ると日本の家庭料理が喰いたくなります。僕は観賞中生姜焼きが食べたくて仕方なかった。

 小林聡美さんて四十過ぎてから急激に美人になったと思うのは、僕自身が加齢して美醜の感覚が変化したからなのでしょうか。あともたいまさこさんが無茶苦茶格好良いです。迫力あるし。



【今日の読書】北欧空戦史

書名
北欧空戦史
著者
中山 雅洋
出版
学研
価格
750円
ISBN
978-4-05-901208-5
bk1
http://www.bk1.jp/product/02939558

 本日読了。絶版だったので古本で入手しました。



2010年11月23日火曜日

【今日の読書】森の回廊

書名
森の回廊
著者
吉田 敏浩
出版
NHK出版
価格
2427円
ISBN
4-14-080233-2
bk1
http://www.bk1.jp/product/01214485

 本日読了。絶版だったので古本で入手しました。



2010年11月20日土曜日

Assault on Nightwyrm Fortress

 Assault on Nightwyrm Fortressのセッションでした。共にDMは羽生さんです。参加者は以下の通り。

  • キラク, Fighter/Pit Fighter19, Dwarf, さるしんごさん
  • ウルリカ, Wizard/War Wizard of Cormyr19, Eladrin, からくりさん
  • アルフォンス, Cleric/Radiant Servant19, Warforged, ほえほえさん
  • マティアス, Sorcerer/Dragon Guardian19, Half-Orc, 宮之下さん
  • ヴァルヒルド, Warlord/Battlelord of Kord19, Human, つかださん
  • パーシヴァル, Ranger/Stormwarden19, Human, 死せる詩人

 12時過ぎに開始で、5戦闘遭遇、1非戦闘遭遇で20時終了です。途中珈琲休憩を挟みました。大休憩をした時点でセーブとなりました。これで20レベルです。



2010年11月19日金曜日

【今日の読書】ミャンマーの柳生一族

書名
ミャンマーの柳生一族
著者
高野 秀行
出版
集英社文庫
価格
429円
ISBN
978-4-08-746023-1
bk1
http://www.bk1.jp/product/02655699

 本日読了。クーデターにより成立した軍事政権、それに相対し民主化を求めるアウサン・スー・チー氏ら、更に各地に散らばる少数民族による反政府ゲリラといった状況を徳川幕府に準えて書かれた紀行文でしょうか。筆者及び船戸与一氏の取材旅行に随行する政府(つまりミャンマー軍)の情報部の人間を柳生一族としています。しかしそういった装飾を取り払って仕舞えばこれといった特長のないミャンマー旅行記です。



2010年11月18日木曜日

【今日の読書】西南シルクロードは密林に消える

書名
西南シルクロードは密林に消える
著者
高野 秀行
出版
講談社文庫
価格
895円
ISBN
978-4-06-276501-5
bk1
http://www.bk1.jp/product/03185895

 本日読了。凄いルポタージュですね。話の基部は中国からミャンマー(ビルマ)を抜けインドのカルカッタへと至る『西南シルクロード』の足跡を辿るというお題目なのですが、その通過の仕方が凄まじい。まず中国→ミャンマーの越境、ミャンマー→インドの越境がそれぞれ密入国。その上、筆者の密入国の手引きをするのがミャンマーの反政府ゲリラ軍なのです。旅の前半で全財産を盗まれるわ、さっきまでは随行しているのがゲリラ軍Kだったのに知らぬ間にそれと対立するゲリラ軍IMが随行していたとか、インドに密入国するのにインド軍に護衛してもらっているとか、まあ開いた口が塞がらない。

 ミャンマー(ビルマ)奥地の農村に長期滞在し、アヘンの栽培を筆者自身が手伝った『アヘン王国潜入記』を先に読むと面白いですね。