2004年10月22日金曜日

人体の不思議展

 火曜日にSCOOTERと、有楽町国際フォーラムで開催されている『人体の不思議展』に行ってきました。前回公開された時は、土曜日に行ったのですが入場まで4時間待ちという状態だったので諦めてしまったのです。
 今回は平日の昼間とあって、入場を待たされる事はありませんでしたが、中に入ってみると意外に人が沢山いてビックリしました。それも中年の女性(専業主婦?)っぽい人が多いのですよね。

 展示内容は、中学校の保健体育の授業を再確認するって程度の代物なんですが、やっぱり実体を間の当たりにするのはインパクトがあります。意味も無く変なポーズを取っている全身模型とかは面白かったですね。「弓を引く人」とか。



2004年10月18日月曜日

浦和 VS 横浜

 takesuに誘われて、10月17日に埼玉スタジアムで行なわれた、浦和レッズ対横浜マリノスの試合を観戦してきました。始めてのサッカー観戦です。
 僕自身はバドミントン以外のスポーツには、全然興味が無いので行く前はちょっと気が重かったのですが、意外に楽しめました。少なくともチケット代の元は取れたかな、と。ただしスタジアムが遠いのがネックですね。自宅からdoor to doorで2時間強かかるんだもんなぁ。



2004年10月16日土曜日

話法

 つい先頃、小学校の同級生が結婚する事になりその祝いという事で、クラス会に参加してきました。それからと言うもの、何かと小学校の同級生に誘われて、さして面子も替わらず飲みに行ったりしていました。
 今週の火曜日にも、寒くなってきたし鍋でもしようという事で、女友達の家に集まって飲んだのですが、その時に痛感した事があります。その日は、最初女3人男1人(つまり僕)で飲んでいて、途中から更に男が1人来て計5人でした。

 感じた事というのは他でもない、この女友達3人の話が僕にとって、ひたすらつまらない(興味をそそらない)という事。主として僕に原因があるのです。僕の趣味と言えば読書(ミステリ、SF、ファンタジィ)、TRPG、パソコンいじり、バドミントンと最後のものを除けば、まさにオタクな訳です。テレビも見なければ、音楽もジャズをたまに聴くだけ、出不精でファッションに興味も無い。これで彼女達と話が合うという方が不思議な状態。

 友達が話ていな内容の9割は、現在のカレシがどうの、片想いの人がどうの、元カレがどうのという事なんですが、これだけならまだ気になりません。しかし、どの話をとってもヤマなしオチなしでは、なにをかいわんや。別に芸人じゃないし、意識して盛り上げようとする必要は無いんですが、こうもダラダラと「あっそう」としか返答しようの無い話をされると辛いもんですね。

 注意深く観察してみると、そもそも女の子3人も「会話」してるのではないんですよね。誰か1人が一方的に喋って、それ以外は時折相槌を打つ程度で原則聞いているだけ。で1人が話終わると別の娘が話始めて同じ状態になるのです。そこにインタラクティブなコミュニケーションは感じられません。
 更に今度は聴き手に注目してみると、時折話者の話す内容に合わせて首肯したりはしているものの、携帯電話をいじっていたり、(話者ではない)別の所をみつめて何やら考え事をしているようだったりと、殆ど「右から左」の状態です。僕からすると、話者が憤慨しないのが不思議なくらいの態度なんですよね。
 こういう会話のメソッドって、女性同士の場合に多く見られるように思うんですが、どうしてなんでしょうね(偏見の可能性が高いか)。少なくとも僕はこういう手法で話はしないし、僕の親しい男友達にもこういう話法を用いる奴はいません。

 女性は話好きだ、なんて言いますけど、これってきっとconversationじゃなくてspeechの事ですよね。で、男が好きなのはdiscussion。

 男友達が途中から来てくれたのは地獄に仏、でした。



2004年10月14日木曜日

風邪

 阿呆な事して、みずから友達の風邪を貰ってしまいました。最初は鼻だけだったけど、なんか頭重いし怠い……。週末DMできんのかな。



【今日の映画】バイオハザードII アポカリプス

ストーリィ : ★★ アクション : ★★★ 映像 : ★★★ 音楽 : ★★

 前作は観ていないのですが、予告に引かれて観てみました。まあ普通に面白いんですが、最後の3への引きが長くてしつこいのが気になりました。ミラ・ジョヴォビッチってリュック・ベッソンの『ジャンヌ・ダルク』以降、悲惨な役しか貰ってないですね……。



【今日の映画】アイ・ロボット

ストーリィ : ★★★☆ アクション : ★★☆ 映像 : ★★★ 音楽 : ★★

 アイザック・アシモフの『われはロボット』が原作という事で観てきました。原作は短篇集ですし、映画が元の作品とは全然違っているのは覚悟の上です。そもそも原作はロボット工学三原則を軸に、キャンベル博士が次々と論理展開していく、という静的な構成が主なのです。
 さて映画ですが、主題が分かり易くまとめられていて良いと思います。まあ無駄が少ない。予告も上手いミスディレクションになっているし。



2004年10月1日金曜日

心理テストと叙述トリック

 takesuのblogに心理テストサイトへのリンクがあったので、1つやってみました。しかしこういう心理テストって、判定する題目に対して素直な質問文が多いですね。質問と、その回答(4択なりの)を読めば「ああ、この選択肢を選べば、こういう結果になるだろうな」という予測が簡単にできる、という事です。
 当然回答者は質問文そのものの影響からは逃れられない訳で、虚心坦懐に心理テストを受けるのが意外に難しいのかもしれません(質問と選択肢から、ある程度結果が予測できてしまうならば、自分の望む結果をある程度の範囲内で得る事が可能です)。

 その「予測」を防ぐ方法として、ここは1つ、心理テストにも叙述トリックを導入するというのはどうでしょうか。例えば「職業判断心理テスト」という題目で、それらしい質問と選択肢を提示します。にもかかわらず「結果」には「実はこのテストは職業判断ではなく恋愛傾向の心理テストでした」と書いて、恋愛傾向に関する診断結果を表示させるのです。こうすれば、結果的に回答者は虚心坦懐に回答した事になります。