2005年12月23日金曜日

RONRICO 151

 昨日は久しぶりに夜中まで飲みました。ショットバーのラストオーダまで残るなんて1年ぶりくらいですかねえ。UNOに負けてRONRICO 151(アルコール度数75%のラム)の1ショットを一気飲みさせられたのが辛かったです。それでも二日酔いにならなかったのは、寝る前に水をかぶ飲みしたからでしょうか。



2005年12月21日水曜日

#include <ncurses.h>

 現在『Linuxプログラミング 改訂第2版』を読んでいます。本文中に出てくる例題の幾つかを、実際にコンパイルして試しながら進んでいるのですが、何故かDebian GNU/Linux 3.1(Sarge/stable)にはncurses.hが無くて困りました。

 仕方がないのでwww.gnu.orgからダウンロードしてインストールしたんですが、なんか釈然としません。僕が探しきれていないだけなんでしょうか。

 そう言えば、Debina GNU/Linux 3.1r1がリリースされましたね。

追記

 ちゃんと探したらDebianのパッケージにncurses.hはありました。libncurses-devですね。-dev系のパッケージを見逃していた……。



【今日の読書】樽/F.W.クロフツ/創元推理文庫

 アリバイ崩し物の嚆矢と言われるクロフツの『樽』です。(ミステリ好きの間という意味程度の)世間的な評価は高いようなのです。しかし僕は「刑事が足で勝負する」という傾向にあるミステリが好きではありません。やはり快刀乱麻を断つが如く、派手に事件を解決してほしいなと思っているからです。なので期待はせずに読みました。

 結果としては、期待しないで良かったという所です。かといって面白くなかった訳ではありません。プロットは緻密ですし、徐々に証拠と推理を詰み上げていく様は、それなりに見物です。

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2005年12月20日火曜日

晩酌

 僕は殆ど自宅で酒を飲みません。準備や後片付けの事を考えると、酒を飲む興が削がれるので、大抵は外(ショットバー)で飲んでいます。ですが、この前の土曜日に自宅で友人と酒盛りをしようという事になりました。その時に購入したウイスキィが8割方余ったので、この所3日連続で晩酌をしています。購入したのはBallantine's FINESTという安価なスコッチです(本当はBallantine's 12がよかったんだけれど売っていなかった)。

 それも残り30%という所。意外に早いペースで減っているなぁ。



2005年12月19日月曜日

 これに決定。



なにゆえ

 今日目覚めたら、なんか左の顎関節が痛くて驚きました。昨日寝る前は大丈夫だったんだけど、どうしてだろう。強く噛んだり、大きく口を空けたりすると、まだ痛みます。続くようならば、病院に行くつもりだけれど、こういうのって整形外科で良いのかしらん。



2005年12月18日日曜日

【今日の読書】伯母殺人事件/リチャード・ハル/創元推理文庫

 アイルズの『殺意』、クロフツの『クロイドン発12時30分』と並んで三大倒叙と呼ばれる本書。「倒叙」というカテゴリの推理小説は、その性質上比較的衝撃的なドンデン返しを求められる傾向にあるのですが、この小説は極めて鮮かに奇襲を喰らわせてくれます。三大は伊達ではないという事でしょうか。


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