2006年5月18日木曜日

【今日の読書】青銅ランプの呪

書名
青銅ランプの呪
著者
カーター・ディクスン
訳者
厚木 淳
出版
創元推理文庫
価格
800円
ISBN
4-488-11906-9
bk1
http://www.bk1.co.jp/product/289208

 本書はカーがエラリィ・クイーンと推理小説談議に花を咲かせた結果生まれたと言われています。
 推理小説を読み馴れている人ならば、物語の半ばで1つ目の人間消失のトリックには気付くのではないでしょうか。かく言う僕は気が付きました。
 やっぱりカーは謎の見せ方が上手だと思います。それと解決シーンの描き方も上手です。ですから、途中でトリックが分かっても物語への興味を失なったりする事にはなりません。
 今回もH・M卿は解決シーンで1つ悪戯をやらかしてくれるのですが、マスターズの歯噛みする姿が想像できるようで可笑しかったですね。



2006年5月16日火曜日

【今日の読書】仮面荘の怪事件

書名
仮面荘の怪事件
著者
カーター・ディクスン
訳者
厚木 淳
出版
創元推理文庫
価格
680円
ISBN
4-488-11905-0
bk1
http://www.bk1.co.jp/product/1950284

 本日読了。トリックが良いですね。佳作です。



メモ帳

 僕は常にメモ帳を持つようにしています。普段から頻繁に使う物なので、明確な4つの要求があります。

  1. Yシャツの胸ポケットに入るサイズな事
  2. メモ帳自体にペンホルダが付いている事
  3. 縦開きである事
  4. 同じ物の入手が容易である事

 仕事・プライベートを問わず、常に持ち歩くので(1)は必須です。何かを書き残したい時に、肝心のメモ用紙が手元に無いのでは意味がありません。(2)も同じ理由です。メモ帳だけあっても、ペンが無ければ無用の長物です。
 (3)は単なる好みですが、横開きよりは縦開きの方が開いた状態を維持しやすいというのもあります。
 (4)も重要です。気に入った物は繰り返し使いたいので、入手が面倒だったり、困難だったりするのでは駄目なんです。

 少し前までは、無印良品のペンホルダ付きメモ帳を使っていたのですが、2006年のカタログから消えてしまった(?)のか2、3の店を探したのですが売っていませんでした。(1)から(4)の要求を適える物として、現在はBLOCK RHODIA #11とSLIP-ONのButtero Rhodia メモカバー #11を使っています。



2006年5月15日月曜日

三ヶ島 スーパー軽合トークリップ & トーストラップ

 RF-Sのペダルには、今までグランジのハーフクリップを着けていました。ハーフクリップを装着して2ヶ月程ですが、ようやくその扱いに馴れてきたので、より足のホールド力があり、ペダリング効率の良い、トゥクリップ&トゥストラップに換装してみました。
 また、自転車好きの先輩から三ヶ島のMT-LUX COMPEペダルを頂いたので、ペダルも交換しました。その頂き物と合せて、ペダル周りは老舗三ヶ島製品でまとまった事になります。
 では、それぞれのインプレッションです。

 まずペダルです。最初に感じたのは軽い、という事です。正確な重量は計っていませんが、持った感触ではRF-Sに標準で付属するペダルよりは軽そうです。あとは足の裏へガッチリと噛むので乗った時に安定感があります。

 次にトゥクリップとストラップです。使ってみる前は、それまで着けていたハーフクリップと大きな差は無いだろう、と懐疑的でした。しかし使ってみてビックリです。ハーフクリップとは全然ホールド力が違いました。片足でペダリングしても、スイスイと漕ぐ事ができる程です。心配なのは、足を横に抜く事ができなくなってしまったので、立ちゴケの可能性が増した事でしょうか。



2006年5月13日土曜日

【今日の読書】孔雀の羽根

書名
孔雀の羽根
著者
カーター・ディクスン
訳者
厚木 淳
出版
創元推理文庫
価格
600円
ISBN
4-488-11904-2
bk1
http://www.bk1.co.jp/product/186599

 本日読了。H・M卿が32の手掛かりを指摘しながら、事件を推理する様はなかなか堂に入ってます。



2006年5月9日火曜日

【今日の読書】白い僧院の殺人

書名
白い僧院の殺人
著者
カーター・ディクスン
訳者
厚木 淳
出版
創元推理文庫
価格
680円
ISBN
4-488-11903-4
bk1
http://www.bk1.co.jp/product/237234

 本日読了。



通夜

 曾祖母の通夜が終わりました。明日は告別式です。

 僕は信心深い方ではありませんが、色んな人にお焼香を上げてもらって、読経の声を聞くと、ああ死んじゃったんだなぁひいおばあちゃん、と改めて感慨が湧きますね。