- 書名
- うまい犯罪、しゃれた殺人
- 著者
- ヘンリイ・スレッサー
- 訳者
- 高橋 泰邦
- 出版
- ハヤカワ文庫
- 価格
- 780円
- ISBN
- 4-15-072853-4
- bk1
- http://www.bk1.jp/product/02464957
本日読了。
死せる詩人のWeblogです。読書記録とDungeons and Dragons Role Playing Gameのセッション記録が主です。リンクは御自由にどうぞ。
本日読了。
本日読了。僕の残念な塩梅の英語力では、まともに理解できた英文は半分以下ですが、それなりに楽しめました。ダークエルフ物語やアイスウィンドサーガの著者であるサルバトーレとその奥さんが序文を書いています。
追記
5人の女の子らしい女の子("girly girl"と表現されている)が、D&Dに挑戦するのですがDMを勤めるのはベテランD&DゲーマのTeddyです。
紆余曲折、艱難辛苦、千変万化、焼肉定食を経て初プレイへと至るのですが、その模様が酷い有様です。5人の女性はてんで人の話を聞かず自分の好きな事を勝手気儘にやろうとします。Sharnの町中でショッピングモールを探してブランドものの靴を買いに行こうとかいったりします。その時Teddyが
「Sharnにはショッピングモールなんてないよ。ここは中世みたいな世界なんだ」
と言うのですがプレイヤの一人が言います。
「DMであるあなたは私達の運命(fate)をコントロールできるのだからどうにでもなるでしょ」
これに対してTeddyは至言を持って応じます。僕の不完全な日本語訳ではなく原文のまま伝えましょう。
"The dice are in control of your fate," Teddy says, "Not me" (p.55)
すばらしい。
本日読了。シリーズ外作品です。なんか他のクイーン作品と雰囲気が違うなと思ったら、一人称視点が多いのですね。
昨日は2年続いているShackled Cityキャンペーンの日でした。Shackled City自体のシナリオは終了しているのですが、PCが21レベル(Epic)にならないと次期Demon Lord候補のキャラクタに対して失墜したとあるDemon Lordから延々と刺客が送られてくる状況です。これを解決するには次期Demon Lord候補のキャラクタがEpicになり正式なDemon Lordにならないといけません。その為にキャンペーン終了後もDMオリジナルのシナリオを続けているわけです。ちなみに次期Demon Lordのキャラクタは僕のPCです。今回のシナリオで漸く20レベルになりました。参加者は以下の通り。