- 書名
- 前哨
- 著者
- アーサー・C・クラーク
- 訳者
- 小隅 黎
- 出版
- ハヤカワ文庫SF
- 価格
- 600円
- ISBN
- 4-15-010607-X
- bk1
- http://www.bk1.jp/product/00352535(絶版)
本日読了。『2001年宇宙の旅』の土台となったと言われている『前哨』という短編が収録された短篇集です。絶版だったので古本で入手しました。
死せる詩人のWeblogです。読書記録とDungeons and Dragons Role Playing Gameのセッション記録が主です。リンクは御自由にどうぞ。
呑んべえの強打者の事ではありません。ゴッホやロートレックが愛飲してと言われている、ニガヨモギを原料とする薬草系リキュールのabsintheの事です。ニガヨモギの成分であるツヨンに幻覚などの精神向上作用があるという事で20世紀初頭から長い間製造・販売が禁止されていたお酒です。1981年にWHOが解禁してから徐々に復活して、今では色々な種類のアブサンが楽しめます。
僕はペルノー・アブサンを使った、比較的飲みやすいカクテルは呑んだ事があるもののアブサン自身の味わいを強く意識して呑んだ事がありませんでした。初めてストレートに近い形で呑んだのですが、これはなかなか癖のある癖になる酒ですね。好きな人はとことんハマるけど、駄目な人は全然受け付けないというのも納得が行きます。僕自身はストレートでは若干辛いものの、ロックスタイルで角砂糖を溶かす飲み方なら美味しく頂けますね。
ほぼ通勤だけで360kmですね。細かいのを合わせると400kmを超えています。積算は800km超。あとどれくらいタイヤが持つ事やら。
本日読了。第1部が『銀河帝国の崩壊』でクラークの筆によるもの、第2部がベンフォードが書いたその続編です。第2部は内容にしろ雰囲気にしろ、全然別の作品ですね。続編だと思って読まない方が良いかもしれません。
昨日は比較的早く起きる事ができたので箱根峠アタックを敢行しようかと思ったのですが、その前にちょっとALPSをメンテナンスする事にしました。注油と空気圧チェックくらいのつもりで。そうしたら、いろいろと問題点が発覚。最大の問題はホイールの振れ。前後両方共、放置できない程に振れていました。自分では振れ取りできないので自転車屋が開くのを待って突撃。自転車屋は他の要件(修理)が立て込んでいるようで1時間預けてくれ、との事。この次点でアタックを諦めました。んまあ、峠攻めはGW後半4連休のどこかでやろうかな。
時間が余ったので、輪行の手順を確認する事にしました。そしてここで驚愕の事実発覚。脳味噌がALPS式フォーク抜き輪行の手順を完全に消失させてしまったらしい。困った。試行錯誤しながら自転車をバラして、組み上げたものの時間かかり過ぎ。要練習ですなぁ。
あとは適当に都内を散策。日比谷公園で30分ほど昼寝したり。