MUSCLE POWER 50(MP50)に攻チタン(BG75TI)を20ポンドで張りました。まだ2時間程度しか使用していませんが、なんだか打感が硬い感じがしました。11月当たりにMP50を購入して以来、技チタン(BG88TI)、強チタン(BG65TI)をそれぞれ20ポンドで張って来ましたが、その3つの中では強チタンが自分には合っているようです。
攻チタンの次ぎはBG70PRO、BG65 POWERを20ポンドで張っていくつもりです。やっぱりこうしてガット以外のパラメータを固定して比較しないと、それぞれのストリングが持つ特徴は分からないものですね。
死せる詩人のWeblogです。読書記録とDungeons and Dragons Role Playing Gameのセッション記録が主です。リンクは御自由にどうぞ。
2004年7月9日金曜日
2004年7月8日木曜日
【今日の読書】迷宮学入門/和泉雅人/講談社現代新書
迷宮とは何か。
迷宮の起源、発展、歴史、分布等について数々の図や写真を用いながら懇切丁寧に紹介してくれているのが本書です。
僕のようなD&Dゲーマならば「迷宮とは何か」と問われれば、すかさず「それは即ちダンジョンである」と答えるかもしれません。
しかし僕等が想定する、所謂ダンジョンは迷宮ではないのです。言葉遊びと言われるかもしれませんが、ダンジョンは迷宮(labyrinth)ではなく迷路(maze)なのです。
本書によれば迷宮とは秩序だった存在であり、迷宮を支配しているのは高度な計算と理性に他ならないのです。迷宮は常に入口から最奥部まで1本道であり、決して枝分かれしたり道が交差したりする事はありません。
他方で、迷路と言う場合は、中に入った者を混乱させる目的を持って、入り組んだ通路で構成された建築物の事を指します。
迷宮が持つ、儀式的な意味、宗教的な意義。D&Dゲーマならば知っていても損は無いでしょう。
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迷宮の起源、発展、歴史、分布等について数々の図や写真を用いながら懇切丁寧に紹介してくれているのが本書です。
僕のようなD&Dゲーマならば「迷宮とは何か」と問われれば、すかさず「それは即ちダンジョンである」と答えるかもしれません。
しかし僕等が想定する、所謂ダンジョンは迷宮ではないのです。言葉遊びと言われるかもしれませんが、ダンジョンは迷宮(labyrinth)ではなく迷路(maze)なのです。
本書によれば迷宮とは秩序だった存在であり、迷宮を支配しているのは高度な計算と理性に他ならないのです。迷宮は常に入口から最奥部まで1本道であり、決して枝分かれしたり道が交差したりする事はありません。
他方で、迷路と言う場合は、中に入った者を混乱させる目的を持って、入り組んだ通路で構成された建築物の事を指します。
迷宮が持つ、儀式的な意味、宗教的な意義。D&Dゲーマならば知っていても損は無いでしょう。
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【今日の読書】時間と宇宙について/アイザック・アシモフ/早川文庫NF
博覧強記の愉快なおじさんアシモフ博士による、科学エッセイシリーズの3作目です。合計15冊に及ぶこのシリーズは、浅く広くかなり広汎な科学的な事象を説明しています。
本書では前半半分が「時間」がメインに、後半部分が「宇宙」がメインになっています。このおじさん、兎に角アレコレと考えて捏ね繰り回すのがお好きなようで、太陽系はおろか銀河系に存在する様々な天体について調べては考察し、そこから導き出される事を読者に面白可笑しく伝えてくれます。
高校卒業程度の数学・物理・化学の知識があると、極めて楽しめるのではないでしょうか。逆にそれらの学問について大学院レベルの知識があると、既知の事柄が多くさして面白くは感じないかもしれません。それでもユーモラスなアシモフの説明は一見の価値があるのではないでしょうか。
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本書では前半半分が「時間」がメインに、後半部分が「宇宙」がメインになっています。このおじさん、兎に角アレコレと考えて捏ね繰り回すのがお好きなようで、太陽系はおろか銀河系に存在する様々な天体について調べては考察し、そこから導き出される事を読者に面白可笑しく伝えてくれます。
高校卒業程度の数学・物理・化学の知識があると、極めて楽しめるのではないでしょうか。逆にそれらの学問について大学院レベルの知識があると、既知の事柄が多くさして面白くは感じないかもしれません。それでもユーモラスなアシモフの説明は一見の価値があるのではないでしょうか。
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2004年7月7日水曜日
6月からプレイし始めたD&D3.5Eキャンペーンのプレイレポートを書いているのですが、最近レポートを書いていなかった所為か、時間がかかっています。高レベルPCによるセッションなので、色々と書き辛い事もあるんですが……なんとか今日中には完成させたいですね。
完成したら、久々にDead Poet Societyの方にアップする予定です。
完成したら、久々にDead Poet Societyの方にアップする予定です。
2004年7月2日金曜日
もっと光を
色々あってADSLの導入が困難なので、光ファイバにする事にしました。最大100Mbpsの回線なんて、明らかにオーバスペックなんですけどねぇ。
古いMebiusが眠っているので、それを復活させた上で、ダイナミックDNS使ってコッソリとサーバでも立ててみましょうか。その前に、セキュリティ関連の設定をキッチリ学ばないとな。最初はiptablesの設定かな。
取らぬ狸の皮算用しても、しゃーないですな。申し込んだのが今日なんだから、実際に回線が敷設されるのは1ヶ月以上先ですからね。
サーバ用のOSは何にしようかなぁ。FreeBSD-4-stableかDebian stableか、はたまたGentooか。Mebius復活させるとしたら、Gentooは無しかな。Celeron300MHzじゃあコンパイルに時間が掛かり過ぎて、何時まで経ってもサーバの構築が終わらなそうだ。
古いMebiusが眠っているので、それを復活させた上で、ダイナミックDNS使ってコッソリとサーバでも立ててみましょうか。その前に、セキュリティ関連の設定をキッチリ学ばないとな。最初はiptablesの設定かな。
取らぬ狸の皮算用しても、しゃーないですな。申し込んだのが今日なんだから、実際に回線が敷設されるのは1ヶ月以上先ですからね。
サーバ用のOSは何にしようかなぁ。FreeBSD-4-stableかDebian stableか、はたまたGentooか。Mebius復活させるとしたら、Gentooは無しかな。Celeron300MHzじゃあコンパイルに時間が掛かり過ぎて、何時まで経ってもサーバの構築が終わらなそうだ。
【今日の読書】読者よ欺かるるなかれ/カーター・ディクスン/早川ミステリ文庫
ヘンリー・メリヴェール卿が活躍するシリーズ。題名が煽情的ですよね。内容も推して知るべしというか、作者自身の作風を上手に利用したミスディレクションが多々あります。
最近翻訳されたという事もあり、訳文も読み易いのだと思いますが、物語の流れがスムースに頭に入って来ました。しかし、登場人物が事件後に書いたという体裁なのか、所々「読者」を意識し過ぎた註釈などもあり、ちょっと雰囲気を壊してしまっている点が気になりました(僕がそう感じるだけかもしれませんが)。
トリックが複雑怪奇でも無いし、翻訳も新しく、読み易いプロットなのでカー初心者に最初の1冊として勧めるのに丁度良いかもしれません(僕はいきなり『三つの棺』とかから入るのはどうかと思う)。
最近翻訳されたという事もあり、訳文も読み易いのだと思いますが、物語の流れがスムースに頭に入って来ました。しかし、登場人物が事件後に書いたという体裁なのか、所々「読者」を意識し過ぎた註釈などもあり、ちょっと雰囲気を壊してしまっている点が気になりました(僕がそう感じるだけかもしれませんが)。
トリックが複雑怪奇でも無いし、翻訳も新しく、読み易いプロットなのでカー初心者に最初の1冊として勧めるのに丁度良いかもしれません(僕はいきなり『三つの棺』とかから入るのはどうかと思う)。
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