やはり技術者にもバランスは重要ですな。という訳で、速攻で役に立つ本とそのうち効果が出る本を購入。
- 詳説 正規表現
- CPUの創りかた
死せる詩人のWeblogです。読書記録とDungeons and Dragons Role Playing Gameのセッション記録が主です。リンクは御自由にどうぞ。
Emacsで使うフォントを、東雲からsony-fixedに変更して久しいのですが、良く考えてみるとsony-fixedをslashed zero化するのを忘れていました。時間があるので早速slashed zero化してみました。sony-fixedは東雲と比べると半角のゼロのグリフの幅が1ドット狭いので、ちょっと工夫。完成したフォントはこんな感じです。
なんとなくsticky-shiftを導入してみました。また使い始めて10分くらいなので馴れませんが、すぐにストレス無く入力できるようにはなりそうです。しかし問題は右手小指の使用率が上昇する事ですかねえ。
あとはAZIKを導入すれば後戻りできないSKK環境が完成しそうです。
拡張子の読み方 @ 女プログラマってどうよ
以前『gimpの読み方』というエントリで、似たような事を話題にしました。今回はWindowsの拡張子の発音。俎上に載ったのは以下の拡張子です。
rar lzh cab dic mp3 wav wmv avi mpg jpg gif bmp dll
ram png zip pdf txt exe asf swf bin
左上から順にいきましょう。
rar/あーるえーあーる
lzh/えるぜっとえいち
cab/きゃぶ
dic/でぃっく
mp3/えむぴーすりー
wav/うぇーぶ
wmv/うぃんどーずめでぃあう゛ぃでお
avi/あう゛ぃ
mpg/えむぺぐ
jpg/じぇぺぐ
gif/じふ
bmp/びっとまっぷ
dll/でぃえるえる
ram/らむ
png/ぴんぐ
zip/じっぷ
pdf/ぴーでぃえふ
txt/てきすと
exe/えぐぜ
asf/えいえすえふ
swf/えすだぶりゅえふ
bin/びん
他にxiaoxiaさんが言及したものだと、ping/ぴんぐ、tgz/てぃじぃぜっと、tar/たー、ですね。ライブラリはlibc.so/りぶしぃえすおー、libc.a/りぶしぃえい、で、ヘッダはstdlib.h/すたんだーどりぶどっとえいち、或いは、すたんだーどりぶのへっだ、でしょうか。
Gnome、KDEを試してみるが起動重くて嫌になる。良く考えてみれば使わない機能も多い。
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手っ取り早く使えそうなXFCEに変更。
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単位画面当たりの表示データ量が多い方が合理的。合理的な俺様カコイイ。という妄想からpekwm、ion、ratpoisonなどを使う。
↓
最終的にevilwmに辿りつく。
↓
この頃、uim(uim-skk)の挙動がおかしくなり、skkinputに戻す。
↓
evilwm+skkinputのペアだとフォーカスの遷移に問題発生。
↓
evilwmのソースを弄ってフォーカス問題を回避。
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今度はmplayerを起動するとXごとリブートするようになる。これじゃ折角収集したエロ動――!?@#%!
↓
sawfish(sawmill)単体で使ってお茶を濁す。
↓
wmiiを知る。Cool!
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疑念「でもやっぱevilwmでよくね?」
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再度evilwmベースで環境構築。skkinputの問題はやはり自分で手を入れる必要があった。
↓
rebuid。
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mplayerでXがやっぱり落ちる。
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rebuildする前のevilwmだとmplayerを利用できる。
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しかしrebuildしないとskkinputが使えない。
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uim-skkの挙動が直ってれば良い事を思い出す。
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uim-skkに変更。問題なし。
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evilwm+uim-skkウマー。
この環境で落ちついてくれれば良いんですけどねー。環境構築って面倒だけど、いろいろ面白いんで他の事忘れてついつい熱中しちゃうんですよね。結局の所、環境なんてのは手段ですから、手段に拘泥して目的を見失なってはいかんのです。
本日読了。微妙な位置付けの初級技術書。感想は後日。
追記
「微妙な位置付け」と書いた理由を説明すると共に、簡単な感想を書きます。とりあえず前提を確認してみましょう。
僕自身は、本書の対象読者層とは若干違う位置にいます。まがりなりにもC言語を使うプログラマとして業務に従事した事があるからです。しかしながら、他方でオブジェクト指向については、さっぱり知識がありません。
そんな僕が読み進めていって、まず思ったのは「用語がさっぱり理解できない」という事。オブジェクト指向の言語では必ず出てくる用語にオブジェクト・クラス・モジュール・インスタンス・メソッドというような物があります。しかし本書では、これらの用語について簡単な説明があるのみで、さらっと流されてしまっています。僕はそれまでのプログラミング経験と照らし合わせて読み進めていたので、そういった用語のイメージが捕めずに、書いてある事の意味を捉えるのが困難でした。
仕方がないので、いったんこの本を読むのを中止して、オブジェクト指向プログラミングについて解説した他の書籍を読みました。それで通り一辺の知識を得た後に、また本書に取りかかり、ようやくスムーズに読み進む事ができたのです。
僕の場合は、非オブジェクト指向プログラミングの知識が、本書を読む邪魔になってしまったようなのですが、逆にプログラムの事を知らない人が読めば意外にすんなりと内容を理解できるのかもしれません。