ガラパゴス島的プレイ環境 @ TRPGつれづれなるままに より
外界から隔絶され、他と交わらず、島内だけで独自の進化を遂げた生命種の棲む島、ガラパゴス。
内輪セッションばかりで、他のゲーマーと交わらず、独自のハウスルールを発達させつつある私。
―――なんだか自分が、ひどくいびつな遊び方をしているような気にすらなりました(^_^;)
統計を取ったわけでもないので、印象論にしかなりませんが、コンベンションなどの開けた環境をメインに遊んでいる人よりは、特定のプレイグループという閉じた環境をメインに遊んでいる人の方が、多いのではないでしょうか。東京みたいな首都圏だとコンベンションやオープンなサークルも数多くありますが、地方に行くとそもそもオープンな場が少ないですよね。
それに閉じた環境で遊び続けられるという事は、冷静に考えれば安定した楽しい環境を保持し続けているという事です。僕の感覚では喜ばしい状態になります。そして僕はD&D3.0E発売以降、9割方閉じた環境で楽しくプレイし続けています。
ただ、ダンジョンを5ft.進むのに8ラウンドかかるってのはビックリしました。概算してみたら総面積が40メートル四方(一般的な体育館くらいの大きさでしょう)になるダンジョンを踏破するのに7時間強かかる事が分かりました。ちなみに、僕らのグループでは扉とか石像とか、そういう興味を引く物体が無いとsearchしたりはしません。