- 書名
- ゲド戦記 別巻 ゲド戦記外伝
- 著者
- ル=グウィン
- 訳者
- 清水 真砂子
- 出版
- 岩波書店
- 価格
- 1,400円
- ISBN
- 4-00-028076-7
- bk1
- http://www.bk1.co.jp/product/2674741
本日読了。
死せる詩人のWeblogです。読書記録とDungeons and Dragons Role Playing Gameのセッション記録が主です。リンクは御自由にどうぞ。
本日読了。
去年の8月から淡々と月1ペースで続いているShackled Cityキャンペーンですが、この前がちょうど10回目でした。最近D&Dネタを書いていなかったので、簡単に参加キャラクタ紹介でもしてみます。アイウエオ順。
アルフラート, Fire elf, Strong Arm Style Ranger1/Implacable Barbarian2/Pugilist1/Swashbackler1/Wildrunner2/Campion of Corellon Larethian2(ECL9)
前衛その1。プレイヤはからくりさん。普段からDex24なので基本は裸(鎧無し)。RageするとStrの代わりにDexが上昇するImplacable Barbarianで、更にWildrunnerのPrimal ScreamするとDexが上昇する。瞬間最大Dexは34。Weapon FinessしたAncestral RelicのEleven Court Bladeを振り回し、Elegant StrikeでStrの代わりにDexがダメージに乗るというDex生命体。弱点はクラス名が長すぎて、一行に収まりきらないこと。
ヴァレン, Human, Psychic Warrior6(ECL6)
Elocater狙いの前衛その2。プレイヤは綾辻守人さん。プレイヤが忙しくてなかなか参加できていない。基本的な役割はFlankerなのだけれど、本領を発揮するのはElocater以後という我慢の人。時々、ドキッとするような行動を起こすが、ギクッとするようなダイス目で難を逃れている。
エヴァンジェリン, Half-Human/Half-Fey, Healer4(ECL6)
伝説のHealer。ChaボーナスをCureに乗せ、Augument Healingも追加し、蝶の翅を羽ばたかせリンプンと共に颯爽と戦場を駆け抜ける高機動型衛生兵。得意技はFly By Attackによる辻斬りCure。プレイヤは奈須さん
キネス, Fire elf, Generalist(Anti-magic Domain)6/Olin-Gisher3(ECL9)
壁を這う歴史学者。高いIntと豊富なSpell Slotでバシバシ敵をなぎ払うWizard。得意技はSudden Maximize Spell Enhancer Fireball。だいたいダンジョン入り口の先頭でこれを使って敵を一掃し、前衛陣を欲求不満にする。秘儀は暗黒流れ星。プレイヤはLISTさん。
ジ=ゾゥ, Human, Celic7
最近、中国から駆けつけたFharlanghnのCleric。1年弱の間Cleric無しで戦っていたパーティの崇拝対象。Blessの一発も飛んだことがないパーティだったのである。そこへPrayerだのElationだのと援護がくるので、前衛は感謝感激雨霰。こっそりTwo-weapon Fightingを取得していて、いずれはDouble Wand Wielderの予定。プレイヤはほえほえさん。
ディラン, Dragonbone:wing(human), Fighter6/Psychic Warrior1
前衛その3。Weapon SpecializationしたAdamantine製Drow Scorpion Chainを、Presice Swingと叫びながらアフルラートやルスパーの後ろから振り回す駄目ージディーラ。相手のReachが10ft.以上20ft.未満の時はExpansionした上で、やはり相手圏外から攻撃するツィキン野郎。将来はDarvishの予定。プレイヤは死せる詩人。
フレイス, Whisper gnome, Rogue2/Ranger2/Scout1+?(ECL6)
パーティにOpen LockとDisable Deviceという革命をもたらしたRogue。それまで扉を目しにたパーティが尋ねるのはBreak DCであり、宝箱を手に入れて問われるのはSaving Throwだった。また、唯一堅実な情報収集能力を持っている。なので彼がいないとパーティはかなり困るのだけれど、ここの所プレイヤが忙しくて参加できずにいる。そんなプレイヤはD16さん。
ルスパー, Gray elf, Monk2/Swashbackler3/Generalist(Necromancy domain)2(ECL7)
前衛?その4。Kung Fu Genius、Faerie Mysteries InitiateとInsightful Strikeを持ち、Int20を誇る。Wisの代わりにIntがACに入り、Stunning FistのDCはIntで決まり、Conの代わりにIntがHPに加算され、Weapon Finessした拳にはIntが乗るInt生命体。将来はEnlightend Fist。
日曜日ツレから召集命令がかかったので、横浜に遊びに行ってきました。
伊勢佐木モール → 横浜カレーミュージアム
↓
World Porters
↓
コスモタウン → 大観覧車
↓
QUEEN'S SQUARE → 大道芸
↓
新宿 → 夕飯
目的はカレーミュージアムだったのですが、そこで食ったカレーよりも、ミュージアム内にある洋菓子屋のオリジナルケーキ「チョコレンガ」に感動しました。ツレに一口上げたら、そのまま残り半分を強奪されましたが。
カレーも美味しいには美味しいのですが、この程度の美味しさの店ならば、どこにでもにあるかな、というレベルです。ミュージアム内にいろいろなカレー店があって、小盛で何種類か食べ歩きできるのは良いですけれどね。
ランドマークタワー周辺では、いろいろ大道芸人やらストリートミュージシャンやらがいて場を賑やかしています。僕は大道芸をちゃんと見たことが無かったので、結構面白かったです。僕が見たのは火がついたバトンを振り回すという芸がメインの見世物らしき芸人さんでした。その人は「失敗」の使い方が上手で、大技に挑戦→何度も失敗→諦めて他の芸へ→客のテンションが上がってきた所で大技に再挑戦→成功というコンボで、客を沸き立たせていました。落としてから上げる、基本ですよねえ。
しかし前日がShackled Cityのセッションで、そっちでも結構体力を使った上、日曜日は歩き詰めで体力を使ったので、今日は朝からクタクタです。
今日は自転車通勤をしました。で仕事が早めに終わったので帰宅してから自転車を整備して夜のポタリングへ。
自宅
↓
三田(『シクロサロン』位置確認)
↓
東京タワー(根本から眺めただけ)
↓
銀座(『TENDER』を探したけど適当だったので発見できず)
↓
神田(『アルプス』位置確認)
↓
自宅
という感じです。今日の合計走行距離は60kmという所でしょうか。
スポーツバイクには、いろいろなタイヤサイズの自転車があります。多くの人は、タイヤの径=車体の大きさくらいに考えているのではないでしょうか。実際には、それだけではありません。タイヤ径の違いから、様々な性能差が生まれます。
現在スポーツバイクで使われているタイヤの径で、比較的よく目にするのは以下のものでしょうか。
上に行くほど径が大きくなります。括弧内はETRTO(European Tyre and Rim Technical Organisation)の表記です。
では、タイヤのサイズが変わると何が違うのでしょうか。一般的には、サイズが大きいほど直進安定性が増し、サイズが小さいほど加速が簡単(トップスピードに持っていくまでのエネルギィが小さい)と言われています。また、大きいほど段差に強くなります(段差を乗り上げた時に手元まで振動が伝わりにくい)。
タイヤサイズが大きいければ、それだけ車輪を回転させたときの向心力(遠心力)が大きくなるので、走行方向にかかるエネルギィが高くなります。だから直進安定性が増すわけです。また、直進安定性は、タイヤサイズ×速度×重量にほぼ比例します。ただし、タイヤが大きいと重心は高くなるので静止時の安定性は減少します。
次に、サイズの違うタイヤを、角速度0から、ある角速度Xまで角速度を上昇させる事を考えて見ましょう。この時、角速度Xまで到達させるに必要なエネルギィが小さいのはタイヤの小さい方になります。従って、サイズが小さいほうが、回転数を上昇させやすくなります。
このような事から、Stop & Goの多い街中を走るならばタイヤサイズが小さい方が楽で、幹線道路を車に混じって疾走するならば大きいほうが楽と言われます。坂道を登るのも、小さいほうが楽ですね。
本日読了。あとは外伝だけです。
先週末の日曜日は教え子の都大会団体戦だったで、午前中から観戦しにいったのですが力が足りず1回戦負け。どちらかと言うと都大会まで行けたことが驚きなので、まあ良しとしましょう。
そのかわり完全に午後が空いたので、天気もいいしツレと出かけてきました。ルートは
上板橋(都大会会場)
↓
御徒町
↓
湯島天神
↓
不忍池
↓
秋葉原
という感じです。
湯島天神は天神祭りの最中だったので、神輿を見て出店をひやかしてきました。ツレが型抜きに熱中していましたが、あれはよっぽど器用か運に恵まれでもしないと完成はしませんからねぇ。僕も中学生時代に幾度と無く挑戦しましたが、成功した記憶がありません。
その後、地図を見たら不忍池が近かったので歩いて行き、ベタベタですがボートに乗りました。1人で。嘘です。ロウボード(オールで漕ぐ普通のボート)はちと自信が無かったので、足漕ぎのアヒルボートで。しっかす、あの足漕ぎボートは遅いですね。自転車乗りたるもの、ペダリングで遅れは取れぬとばかりに、猛烈に漕いでみたのですが疲れるばかりで全然速度が出ないし。ポジション出しができてないのが駄目だ(<ボートに載った感想はそれか)。
秋葉原方面に歩き、途中Y's Bike Classicを冷やかして、秋葉原の山手線ガード下にある焼き鳥屋で夕飯食って帰宅です。
不忍池の周辺は自転車でポタリングしたら楽しそうですね。水辺だから夏でも涼しげですし。