2013年2月11日月曜日

D&D Next プレイテスト8回目 Mud Sorcerer Tomb [7]

 D&D Next(第5版)のプレイテストです。2013-01-28バージョンのテストプレイルールを使っています。今回は14レベル。DMはつかださんで参加者は以下の通り。

  • 名前, クラス, Speciality, 種族
  • レオファルコン, Barbarian, Reaper, Human, さるしんごさん
  • ラゴール, Wizard(Scholary), Metamagician, Dwarf, 六平文吾さん
  • カホ, Cleric(The Warbringer), Polearm Master, からくりさん
  • ガウェイン, Fighter, Defender, 死せる詩人

 12時開始、20時終了。戦闘は6回か7回だった筈。罠や仕掛けが沢山あるダンジョンでななか楽しめました。

 前々回の20レベルのテストプレイセッションでPCの出すダメージが大き過ぎると全員が感じた事と、その直後に Mike Mearls が Legend & Lore のコラムでダメージを下方修正する事を示唆していた (ぱらでぃんさんによる同コラムの日本語訳) のを受けて今回は各クラスが持つ Martial Damage Bonus については無い物として遊んでいます。つまり Fighter と Barbarian は 1ターン当たりのダメージが15点減り、Cleric は5点減った (Cleric はこのレベルでは Martial Damage Bonus はありません。勘違いでした) という事です。このシナリオに登場するモンスタは何故か他のモンスタよりもHPが高いという点もあり、PCのダメージ出力とモンスタのHPの比が丁度良い具合になったと感じました。

 ダンジョン突入後は1度も大休憩を取らずに進み、最終戦開始直前の時点でPCの Hit Dice (4版の Healing Surge に相当) は9割方消費しており、パーティ全体で20本持っていた Potion of Extra Healing も残り6本になっていました。最終戦終了時点で Wizard、Clericの呪文スロットは5、6、7レベルは尽きていて、それ以下も少しだけ余っているという状態だった様です。PCの資源の9割を消費してA4用紙1枚のダンジョンを1日で掃討ですから、僕の感覚としては非常に良い塩梅だと思います。

 以下、参加者によるレポートなど。

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